南京観光の紹介
南京観光の紹介

年間行事

  • 秦淮灯会(1-2月)

    場所:白鷺洲公園、夫子廟、中華門城堡など
    秦淮灯会(ランタン祭り)、または金陵灯会とも呼ばれ、毎年春節から元宵節にかけて行われます。色とりどりのランタンの展示に加え、南京の切紙細工や独楽芸、影絵芝居、ヤンコー(中国民俗踊り)、竹馬芸などの民間芸術も楽しめ、観客に文化的な深みを感じさせるとともに、人々の楽しみと参加意識をも高めました。

  • 国際梅花節(2-3月)

    場所:明孝陵梅花山、玄武湖、古林公園など
    梅の花見は、南京の春を告げる定番の楽しみです。毎年2月から3月になると、明孝陵の梅花山では梅の花が一斉に開花し、数え切れないほどの南京市民や観光客が花めぐりに繰り出します。玄武湖や古林公園も、梅の香りに包まれた春の観光スポットです。

  • 龍舟競漕(5-6月)

    場所:玄武湖、莫愁湖、金牛湖、外秦淮河、八卦洲小江河など
    端午の節句の時期、中国各地で龍舟競漕(ドラゴンボートレース)が開催されます。南京では明清時代からこのイベントが盛んで、豊かな水系が競技環境を提供しています。赤い旗がはためき、太鼓の音が轟く中、ドラゴンボートが水面を競り合い、多くの人々が参加するスポーツイベントとなっています。

  • 笪橋灯籠市(9-10月)

    場所:熙南里
    明代から続く南京伝統の灯籠市。中秋節には、月を愛で、月餅を食べる習わしがあるが、南京に来たら熙南里の「笪橋灯市」を訪れたいです。色とりどりの灯籠市、文化観光マーケット、無形文化遺産の特産品展、文芸公演などが、伝統的な祭日に新たな輝きを添えます。

  • 国際登高節(10月)

    場所:幕燕浜江風貌区
    秋たけなわの10月は、まさに登山の絶好シーズン。幕府山に登る「幕府登高」は、東晋に始まり明清に盛んとなった南京の民俗文化行事。重陽節には人々が幕府山に集まり、高い所に登って幸福を祈ります。現在、この登高の習慣は復興し、国際登高節として再現されています。

  • 紅葉アートフェスティバル(10-12月)

    場所:栖霞山
    南京では明代から栖霞山での紅葉狩りの習慣があります。栖霞山は中国の四大紅葉名所の一つです。深秋には、山全体が紅葉、イロハモミジ、ケヤキなど50種以上の紅葉樹種が、燃えるような赤や黄金色に染まり、秋の日の光を浴びて一層絢爛たる美景を見せます。

  • 湯山温泉節(10月)

    場所:江蘇花園博園、唐山第一温泉、金陵馬術クラブ
    古くから多くの名士がこの温かな湯山温泉に魅了され、訪れてきました。南京の東に位置する湯山は、著名な温泉地であり、国家級の観光リゾートでもあります。湯山温泉節では、スポーツイベントやレジャーアクティビティ、ユニークな体験などが融合し、リラックスした楽しい祭りの雰囲気を作り出しています。